プロ野球 投手と野手で休日は違う?最も楽に稼げるポジションは?

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プロ野球もオフシーズンに入り、来シーズンに向けた準備を各選手進めています。

数少ない大型休み期間に入っているわけですが、シーズン中にはどれくらい休めるのか、
プロ野球選手の休日はどれくらいかという件に関しては別記事にのせていますので、そちらを参照ください。

プロ野球選手の休日はどれくらい?休日なにしてるの?
2020年シーズンの全試合日程が終了して、これからいわゆるオフシーズンに入っていきます。 オフシーズンと聞くとプロ野球選手のお休み期間のようなイメージもありますが、お休みしているのか? そもそも年間でどれくらい休みがあって、オフ...

今回の記事では、シーズン中お休みが多いのはどういう選手か?

また、一番楽に稼げるポジションはどこなのかをまとめます。

プロ野球 投手と野手で休日は違う?最も楽に稼げるポジションは?

シーズン中の休みは?ポジション別

シーズン中は、基本的には火曜日から日曜日試合で、月曜日は移動日かオフになります。

ただし、先発投手陣などは月曜日も練習がありますし、雨天中止などを挟むと、月曜日に練習が組まれることもあるようです。

週休1日と考えるとブラック企業ですね笑

ただ、これは全試合出場する可能性がある野手や中継ぎ~抑えの投手に限った話になります。

先発投手に関しては、試合に出ないことは確定しているので、その間の試合中は休みになるのでしょうか?調べてみました。

登板翌日はフリーの日のようですが、それ以外はランニングやストレッチで調整しているようです。遠征の場合は全体練習には出ますが終了後は一足先に本拠地に戻ります。という感じで過ごしており、登板がないからといって完全休暇というわけではないようです。

確かに登板がないからといって、完全に休まれていても野手からするとなぜだと思いますよね。

しかし、登板翌日などは休養日に充てられることもあり、他の選手に比べると休養と呼べる日は多いようです。

ポジション別平均年俸

1位:外野手

平均年俸:5836万円

主な選手:
柳田悠岐(ソフトバンク):5憶7000万円
バレンティン(ソフトバンク):5億円
丸佳浩(巨人):4億5000万円
アダムジョーンズ(オリックス):4億4000万円 など

1位は外野手となりました。やはり各球団外野手には打線の中心選手がおりそのため1位になったと考えられます。外野手は守りよりも打つほうが優先されるため当然の結果に思えますね。

日本人の外野手といえば、イチロー松井新庄とメジャーで活躍した選手を輩出するなど日本野球界の花形選手が多く所属しているイメージもありますよね!この結果は順当ではないでしょうか!

2位:内野手

平均年俸:5064万円

主な選手:
坂本勇人(巨人):5億円
山田哲人(ヤクルト):5億円
浅村栄斗(楽天):5億円
松田宣浩(ソフトバンク):4億5000万円 など

2位は内野手という結果になりました。

高額年俸の内訳をみても強打者のイメージが強いですね!
また、内野手では二遊間は守備での貢献も必須になるため、二遊間の選手が年俸高めになるように思えますね。

メジャーリーグでも野球が一番うまい選手がショートを守るといわれているくらいなので、ショートは花形ポジションの一つです。

3位:投手

平均年俸 4020万円

主な選手:
菅野智之(巨人):6億5000万円
森唯斗(ソフトバンク):4億6000万円
山﨑康晃(DeNA):3億5000万円
サンチェス(巨人):3億4000万円

投手が3位と意外な結果になりました。球界最高年俸の巨人菅野投手と筆頭に上位陣は先発と抑え投手が中心となっています。投手が3位となった理由としては、各球団投手の数が多い(入れ替わりが激しいため)ため、若手も多く平均年俸を大きく下げた理由として考える。
また、今一番メジャーリーグへの移籍が多いのが投手のため、超高額年俸の選手が海を渡った際に投手の平均年俸を大きく下げていることも大きな理由の一つと考える。

投手が3位とは驚きました。

ただし、平均年俸は全選手ということなので、これを一軍のみとかにした場合にはまた違った形になるかもしれませんね。

4位:捕手

平均年俸 4020万円

主な選手:
森友哉(西武):2億円
會澤翼(広島):1億8000万円
炭谷銀仁朗(巨人):1億5000万円
伊藤光(DeNA):1億1000万円
甲斐拓也(ソフトバンク):1億1000万円

捕手が最下位という結果になりました。これは予想通りだったのではないでしょうか。
ここ最近は打てる捕手という選手が非常に少なくなりました。(西武森選手くらいでしょうか)
過去には古田選手・阿部選手・城島選手など打てる捕手で超高額年俸の選手はいましたがここ最近は少ないですね。
やはり野手は打てないと年俸は上がりにくい傾向にあります。

捕手は守備面での評価をもっとあげてもいいのかなと個人的には思えます。

 

まとめ

今回の記事ではポジション別に休日は違うのか、ポジション別年俸についてまとめました。

結果的にはお休みが多く年俸が高いのは「先発投手」ということになります。

野球は投手が投げないと始まらないスポーツのためそれだけ投手によって勝率が変わってくる分年俸にも反映されているようですね。

プロ野球選手になれる選手も一握りですが、その中でも先発投手を選択できる能力があれば活躍すれば大きな年俸を手に入れお休みもそれなりにもらえるということではないでしょうか。

 

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