プロ野球選手の休日はどれくらい?休日なにしてるの?

プロ野球
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2020年シーズンの全試合日程が終了して、これからいわゆるオフシーズンに入っていきます。

オフシーズンと聞くとプロ野球選手のお休み期間のようなイメージもありますが、お休みしているのか?

そもそも年間でどれくらい休みがあって、オフシーズン含めたお休み中はプロ野球選手はどう過ごしているのかが気になったので今回の記事でまとめます。

プロ野球 休日はどれくらい?休日なにしてるの?投手・野手では休みが違う?

プロ野球選手の年間休日は?

プロ野球の年間の試合数は、大体年間145試合前後組まれる予定で推移しています。

※2020年はコロナ渦の影響もあり、120試合に短縮されました。

3月下旬から10月上旬までの約190日で145試合が予定されていますので、かなりタイトな予定です。

シーズン中は、基本的には火曜日から日曜日試合で、月曜日は移動日かオフになります。

ただし、先発投手陣などは月曜日も練習がありますし、雨天中止などを挟むと、月曜日に練習が組まれることもあります。

残りは交流戦後の予備日、オールスターゲーム開催期間中、ということになります。 オールスターに選ばれなければ、数日オフがあり、チーム練習。選ばれれば、その間休みはあまりない状況となります。

シーズン中は野球漬けという感じですね。

この日程を戦いきる強靭な肉体が必要ということですね!

ざっくりした年間のスケジュールを1月から順にまとめると、下記のようになります。

1 月 :規定により球団からの束縛がないので比較的自由になります。
ただし、今の選手は1月はキャンプ前の自主トレのシーズン。最近は球団の枠を超えた
若手同士や先輩or後輩との国内・国外トレーニングをしている例が多いです。
休みらしい休みは正月休みくらいと言われています。

2月 :春季キャンプが始まります。基本は週に1~2日休みがある程度のようです。
ただし、休みだからって何もしないと差をつけられるので休日返上の練習をする選手も
多いようです。若手は休む暇なしのようですね。

3月 :キャンプも終わってオープン戦が始まります。1軍選手はオープン戦があり、
2軍選手は中旬頃から公式戦が始まります。月末には1軍も開幕戦が始まり、
本格的にシーズンインという流れになります。休みは移動の為の休みになります。

4~9月:シーズン中は休みは月曜日の移動日のみになります。ホームが続いた場合や
次の試合が近場(東京ドーム⇒神宮球場など)の場合は休みになります。
休みは殆どなく、家にもあまりいないことには変わりはないようです。

10月:プレーオフ進出チームはクライマックスシリーズがあるので調整・試合があります。
中旬にクライマックスシリーズ、下旬に日本シリーズが行われます。
各球団の若手は宮崎で行われるフェニックスリーグに出ることになり、
一軍クラスの若手も参加するようでベテラン組や助っ人を除けば休みはありません。

11月:大抵の球団は秋季キャンプに突入。メインは若手だがベテラン組も多く参加します。
若手に休みはありません。

12月:規定により球団の束縛が無くなるのである意味自由が始まります。(1月と同意)
若手は海外のリーグに派遣されたり、アジアウィンターリーグに日本代表として
派遣されるので若手はここでも休みは無いです。
自由なのはベテラン・若手レギュラー・助っ人のみで、
結論としてはまともな休みは少ないというより殆ど無いと言っても過言ではありません。

若手は文字通り1年間野球漬けの生活ですね。

このスケジュールを見ると、活躍して大金を稼げるようになるまで努力が必要ということが分かりますね!

休日の過ごし方は?

前述した通り、シーズン中は超過密スケジュールのため、
プロ野球選手にとっての休日は溜まった疲れをとって翌週の試合に向けた休養日です。

体のケアのためにマッサージや趣味を時間を取るなど、基本的には体を休めてリフレッシュする時間として過ごす選手が多いようです。

過密日程で長いシーズンを戦わなければいけないプロ野球選手にとっては、
休日の過ごし方はとても重要な位置づけになるようです。

これだけ休みが少ないと考えると

ブラック企業かと思えるくらいですね(笑)

ただ、成功すれば億単位の金額も稼げる夢のような職業なので、

それに向けて努力する時間を休日に充てていると考えると

納得できますね。

まとめ

今回の記事ではプロ野球選手の休日はどれくらいあるのか?休日はなにをしているのかについてまとめました。

1軍で活躍できていない若手選手は休日を返上して自分の体力・技術を高めるために努力をしているようで休日という休日はほとんどないのではという結果でした。

また、ベテラン組もシーズン中は過密日程を戦い抜くためのリフレッシュに充てていることが多く、こちらも野球のための休日ということになります。

プロ野球選手は高額な金額を得られる夢のような職業ですが、成功する選手は一握りです。

そういった選手になるために休日返上で努力しているという結果には納得がいきますね。

 

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