木村選手は、K-1スーパー・ウエルター級王者で、体重もメイウェザーと合う階級となっています。

対戦候相手の有力候補として名前が挙がった理由として、
12月13日に開催された「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」で、KICKミドル級王者アビラル・ヒマラヤン・チーター(21=ネパール)に2回2分50秒でTKO勝ちを収めました。

そのTKO勝ちした試合後のマイクパフォーマンスの中で、プロボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーとのマッチメークに対して言及しています。
「日本で僕が1番パンチがある。組まれたら見にきてほしい。」
ということを話しています。

それを受けて、K-1の中村拓己プロデュ―サーは
「試合後に木村選手がメイウェザー選手との対戦に興味を示す発言があったが、僕たちも昨日、リング上で初めて聞いたところもあるので、木村選手の希望に関してはこれから考えていこうかなと思っている。

との発言をしており、対戦候補の一人として躍り出た形になりました。

現在、10戦連続KO中という点と、

パンチ力に定評のある選手なので、ボクシングルールでも対応できる

のではという見解もあります。

ファンもどうせならいい試合を見たいと望んでいるため、

力のある選手が選出されるのは自然な流れでしょう。

③藤本京太郎

メイウェザーが日本で対戦することが決まってから名前が挙がっていたのが、藤本京太郎です。

藤本選手は、史上初のK―1日本人重量級世界王者を獲得した選手です。
2011年にプロボクシングに転向し、日本・WBOアジアパシフィック、東洋太平洋の各ヘビー級のベルトを獲得しました。
今年の11月に日本プロボクシングコミッションにライセンスを返上し、ボクシングの引退を表明しました。

ただし、この引退はK-1の試合に出場するためと言われており、

ボクシングを正式に引退したというわけではないようです。

なぜ、藤本選手が有力候補に挙がるかというと、
条件的に合うからです。

・ボクシングライセンスがない
・チャンピオン経歴あり
・カリスマ性・話題性あり

こうした点で藤本選手が候補に挙がります。

懸念事項としては、メイウェザーがこの相手を受けるかという点です。
藤本選手はもともとヘビー級の選手で通常時100Kg超えです。

メイウェザーも負けたきはないので、自分の有利な条件になるようなルールを設定しています。
前回の那須川天心戦も天心がメイウェザーよりも大きく体重が低く、
その体重差のハンデを埋められるのかが話題となりました。
結果も体重差が大きいパンチ力の差でメイウェザーのKO勝ちという結果になりました。

以上の点で体重差的に自分に不利な選手を選ぶ可能性が低いため藤本選手の選出は
なかなか難しいのかなという見解です。

もちろん選ばれれば非常に話題になると思います!

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まとめ

メイウェザーの対戦相手を予想!朝倉未来・木村ミノルが本命か?と題して、
対戦候補選手3選手を予想しました!

2年前の那須川天心選手との試合以来の日本での試合が決まり対戦相手について様々な憶測が飛んでいます。

今のところ有力候補は話題性・実力から考えて、朝倉未来と考えられていますが、
今後予定されている試合結果によっては対戦相手の選出に影響がありそうです!

対戦相手の動向については、動きがあり次第当記事で更新していきます!

今から来年2月が楽しみですね!